文化庁芸術祭参加公演「炎ーen ほのお」公演
平成29年度(第72回)
文化庁芸術祭参加公演
日本の語り芸術を高める会第5回
「炎ーen ほのお」公演
「貴船菊」 「金沢橋ものがたり(子母澤類作)より
貴船明神を舞台にした小説。生涯燃え続ける、女の中の炎…。
笛 望月美沙輔 鳴物 梅屋貴音
かたらい ~語り部・かたりすと平野啓子と原作者~
今回初上演となる「金沢悲恋伝説」、そして金沢の悲恋伝説に材をとった小説「貴船菊」(子母澤類作)では、一生消えることのない女の中の炎を平野啓子が語ります。また、望月美沙輔の笛、梅屋貴音の鳴物が彩りを添え、皆様をより一層平野の美しい「語り」の世界へと誘います。また、「かたらい」では、原作者の子母澤類氏をゲストにお迎えし、平野啓子と、作品にまつわる取材秘話や、平野自身が現地を訪れた所感を交えながら、奥深い「語り」の世界を掘り下げ、皆様により身近なものと感じていただきます。
演目
「金沢悲恋伝説」
金沢に、女性が嫉妬心や縁を断ち切る貴船明神があり、かつては多くの女性が真夜中にひとりで訪れ、かみそりやはさみを納めた…。
「貴船菊」 「金沢橋ものがたり(子母澤類作)より
貴船明神を舞台にした小説。生涯燃え続ける、女の中の炎…。
笛 望月美沙輔 鳴物 梅屋貴音
かたらい ~語り部・かたりすと平野啓子と原作者~
19時~(開場 18時30分)
会 場 原宿アコスタディオ
入場料 3800円(全席自由)
お問合せ 平野啓子事務所オフィスエイワン(有)
TEL 090-6171-8093
メール hirano-eiwan-inc@krf.biglobe.ne.jp
お申込み TEL080-1347-3827